こんにちは。

「みんなのキャッチボール部」部長の前川です。

昨日のAくんの投球は、目を見張るものがありました。

今から1年ちょっと前に「キャッチボール部」に入部したAくん。

当時は5メートルほどしか投げることができず、また投げ方も肩を壊しそうなフォームでした。

それがこの1年で、ずいぶんと成長しましたな。少年野球部に入ったこともあって、ここ最近、逞しくなってきました。

さて、注目すべきは彼のフォームです。

まだまだ荒削りではありますが、腕の振りが非常に綺麗になりました。これだけプロネーションが上手にできているのは、実は大人でもあんまり居ないんです。

まだまだ「常識的」な投げ方ではないので(つまり、世間での認知度が低い投げ方なので)、「なんじゃその投げ方は!」と大人から注意を受けるかもしれませんが、身体の構造上、この投げ方の方が肩肘に負担をかけませんし、もちろん伸びのあるボールを投げることができます。

「過去に野球で肩も肘も壊した私が言うてるから間違いない!」

とまでは言いませんが、投てきでインターハイに出場し、今は身体の構造を知り尽くした柔道整復師として活躍している山根くんもそう言うてるから、まぁ間違いないでしょう、きっと。

Aくんは下半身と上半身の連動に伸び代を残しているので、そこを強化していけば、とても気持ちの良い投球ができるようになると思われます。

それにしても、子どもの成長って早いもんやなぁ。