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みんなのキャッチボール部

地域課題野球する人が肩や肘を壊し、大好きな野球を続けられなくなること。 またその結果、地域医療費が向上してしまうこと
対象者肩肘を壊しにくい投げ方を身につけたい老若男女
日時毎週火曜日19:30~22:00。 崇広小学校グランド(兵庫県丹波市柏原町柏原683)にて
料金1000円/回
担当住人 山根崇志

肩・肘に負担をかけない投げ方を伝授する部活動!

●肩は消耗品?

こんにちは!部長の前川です!
私は中学時代の同級生だけで編成されている草野球チームに所属していて、中学高校と野球部だった友達も多くいます。しかし、彼らの多くは思い存分ボールを投げることができません。それは、大好きな野球で、自分の肩や肘を壊してしまったからです。
「肩は消耗品やからなぁ、しゃーないわ。」
とボヤいていますが、いやいや、そんなことはない。投げ方を変えるだけで、その肩、傷めなかったかもよ?と考えています。

●肩や肘に負担をかけにくく、そして球のキレが増す投げ方があった!

そんな私も、実は野球で肩や肘を壊した過去があります。少年野球では右肘の軟骨が剥がれ、社会人になってからは右肩が上がらなくなり。他のテニスなどのスポーツでは故障しないのに、野球をするとすぐに故障していました。これは何かおかしい、と思い、様々な投げ方を研究しました。そうして雑誌や書籍をあさっていくうちに、ようやく肩肘に負担の少ない投げ方を提唱しているトレーナーさんを見つけました。私はそのトレーナーが運営しているベースボール道場に通い、その投げ方を習得しました。

一時は腕を上げることすらできなかった私ですが、今ではめいっぱいストレートを投げることができます。気持ち良く腕を振り切ることができます。

歳を重ねても大好きな野球ができる。野球好きにとっては本当に幸せなことです。

●柔道整復師でもあり(身体のスペシャリスト)、投てきでインターハイに出場経験もある(投げのスペシャリスト)山根先生が徹底指導

みんなのキャッチボール部のメインコーチは、山梟柔道整復所代表の山根崇志先生。山根先生は投てきでインターハイに出場するなど、「投げる」ことのスペシャリスト。さらに、身体の構造を知り尽くしている柔道整復師だから、肩肘に負担をかけにくい投げ方を完全熟知されています!
そして偶然か必然か、山根先生も私が通っていたベースボール道場のトレーナーが提唱している投げ方を実践されていました!

私前川もピッチングコーチはできますが、山根先生は現役のアスリートでもあり、専門家。投げる以外も「走る」「飛ぶ」「叩く」など、運動全般のコーチもできます。

さぁ、みんなでケガせず爽やかな汗をかきましょう!

20150408みんなのキャッチボール部

キャッチボール部体験談

河北諒さん(立命館大学3回生)

河北

●プロフィール
小学3年生で少年野球チームに入り野球を始める
中学でも野球部に入り、ポジションはサード
高校からは硬式野球部に入り、ポジションは投手と外野手
大学に入ってからは野球のサークルに入り今まで通り野球を続けるも、1回生の秋に肩を痛め、思い通りに投球動作ができず、それから約1年半、野球を楽しめていない状態で「みんなのキャッチボール部」に体験入部。

●みんなのキャッチボール部に参加した感想

肩に負担がかからない投げ方をわかりやすく指導して頂いて、約1年半できていなかった全力投球をできるようになりました!このおかげで先日久しぶりに野球の大会にでて試合を楽しむことができました!

染み付いた昔の投げ方から新しい投げ方にするのは難しかったですが、様々な方法で投げ方を矯正して頂ける上に、1球投げるごとに投球動作が良いか悪いか指摘をもらえるので、現状を把握でき、モチベーションも維持できました!

さらに、なぜ自分の投げ方では痛くなるのか、どのような投げ方になれば痛くなくなるのかを論理的に説明してもらってから実際に指導が始まるので納得度も高かったです!

ただ、投げ方のクセは時間が経つと無意識に出てくるもので、投げ方を誤ると、たまに痛くなる時があります。だから、良い投げ方が無意識にできるまでは定期的にこのキャッチボール部に参加するべきだなと感じました。

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