はー。東京出張終了。これからしばらく定期的に東京へいかねばならなくなりそうです。土日はほんともうあってないようなもんだなあ。参ったなあ。
それはそうと、今年に入ってからどういう訳か、色んな人から色んな話をいただく機会が増えてきた。

その中で、いい話もあれば悪い話もある。悪い方の話を少し。

当然ながら自分に一切関係のない話であれば超客観的な感じで受け取れる訳で、おもろいなあと思うのは、人によって同じ事柄に遭遇していながらも捉え方が全然違うということ。

例えば。
とあるA君が暴走していて収集がつきませんどうにかしてくださいませとB君が言う。
また全然違うタイミングでA君がさあ~まじ困るんですよとC君が言う。
この時点でこちらとしてはなるほどなあ~もしかしたらちょっとA君危ないかな~という感触になったりもする。

しかし、また全然違うタイミングでD君に出くわした時、
『A君はほんまおもろいなあ~。あいつにしかでけへんとこガンガン行きよるなまじで。あらぁ全部拾ったったらおもろいことなるで』という。

これはなぜこうなるのか?
当事者になりきっていないこちらとしては実に不思議でもある。

しかしこのD君のような受け取り方をする人間がいるから、上記のような話では結局、
◆A君のことをいいというやつもいるしダメという人もいる
◆受け取り方が人それぞれ
◆俺全然関係ない
⇒じゃあ俺としては、まあまあ、ええんちゃう?別に。という感じになる。

話を聴いている限りだとそうなるが、しかし、ここから個人的な気持ちをいうとすれば、A君のことをダメやという人に対しては、嫌なんやったらほっとけよ関わらんかったらええやんけ、とは思う。

そこまでして無理に付き合う意味が俺にはわからないのと、あと、何より人の不満ゆうてると損することが多いからやめときとも思う。
損するでといっても損をしてると思っていないだろうからゆってるんだろうし、一応念のためゆっておくと、ほんまに延々と悪口ゆってたら“あいつはいつも陰で人の悪口ゆってるやつ”ってレッテルを世間から貼られて、みんなあなたに本当のこと言いたくなくなっていくやろうから、ってところで損してるからお気をつけて。
そらあたまには瞬間的に沸騰する時もあるわさ、人間だもの。そういう時はいいと思うよ。俺も何回かしばいたろかと思ったこともあったしね。そういうのはね、やっぱ本人にぶつけないと。いつまでも引きずらないように。

あと、

大体いつもそうやけど、とある二人がもめてる時双方の話が双方から入ってくる。これも客観的な立場からしてごめんやけどおもしろい。
心配しなくても相手に対してブーブーいうてる時は相手も周囲に対してブーブーいうてて、内容がどうであれブーブーいうてる間はまじどんぐりの背比べのようにしか聴こえない。
たまに、どう考えても片方に原因があって、どう考えても片方だけがまじで悪い場合もある。
これも心配しなくても非難されるべき方は全く反省してないしするつもりもないし全然気にすらしてないから、怒ってる側は怒るだけまじ時間の無駄で労力の浪費で気にするだけまじ損するからほっといたらいいと思いますよ。

ポレポレいこうぜ人生は。

今夜はこれから大阪本町でお誘いを受けたイベントに。
仕事もいいけど、家族でゆっくりしたいなあ。