春ですね!

桜が咲き始めました。

そういえば、4月に入ってついにフラワーハウスにも入居者が現れました。

丹波で農家を目指す久山君!とりあえずうちの畑をやってもらいます。

彼の紹介はおいおい致しますので、お楽しみに!

今回はまっちゃんのおうちのお話。丹波の友達の中でもか

なり気の合う友達です。

 

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【シェアハウス放浪記 ~松本家編 第一話~】2013.10.15更新分

 

報告遅くなりましたが、一週間前より移住しました。

松本家へ。ここのオーナーは松本佳則君(以下、まっちゃん)。
彼も加古川からIターンとして1年半前に引っ越してきました。
彼のお父さん方の実家だったのですが、亡くなられて空き家としてあるところを農業を志して移住してきたそうです。

 

まっちゃんとの初めての出会いは去年の年末のBOWS-cafe開催の坊念会でした。
そして、僕が丹波に移住してから、みんなの家に入れるようになるまで4日ほどありまして、その間居候させていただいたのも、このおうちでした。
引っ越し当日、その頃が懐かしいね・・・と話してました。まだ一年も経ってませんがw
まっちゃんとは結構考え方とかが似ているところがあって、こっち来てからBOWS-cafeでも、個人的に話すときにも、非常にいい意見や刺激をもらえる大切な友人です。

彼はマイペースとかとは違って、本当に落ち着いていて、結構いろんなことを深く考えて生きているところがあります。
このままいったらあと20年もすれば悟りを開くのではないか、見た目もお坊さんと勘違いされるような坊主スタイルなので、そう感じさせる落ち着きがあります。
まさに「丹波のお地蔵さん」
とはいえ彼は農業生産法人「みたけの里舎」で働く農業サラリーマン。
特に彼はそのみたけの里舎でもいろいろなことを任されているようで、特に野菜をあまり流通にないような野菜を有機農法、または減農薬で栽培しており、安心安全なお野菜を作っており農業に対しての熱い想いもがいつも話していて伝わってきます。

丹波のお地蔵さん

 

ちょうど今は新米&黒豆と特産物の収穫期にあたり丹波篠山地域では一年を通して最も農繁期。
いつもクタクタで遅くに帰ってきています。
ご飯も作る暇がないようなので、農繁期が終わって落ち着くまで、僕が作れる日は作るという役割で生活させてもらおうと思います。
そんな松本家での生活はこれからどんなことが待っているのでしょうか?

 

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