もう一つすごくありがたい例が、渡辺顕さんという方と繋がって協力をいただけていることです。けんさんは柏原でトモヨーガというヨガ教室をされています。
橋本さんと定期的に開かれる教室とかを作りたいなぁと話していた時に外とかでヨガとかやったら気持ちいいやろうなぁってなり、けんさんとお話してみようということになりました。そして、来ていただいてお話をしていくと「森ヨガ」でいこうと快諾。無料体験会と通常プログラム、子供同伴プログラムとどんどんお話を進めてくれました。そして、開催が決まってすぐけんさんはフライヤーを制作してくれ、告知に使いやすいようにと画像データを制作、さらには「森ヨガ」公式HPなるものまで用意していただきました。しかも、一つ一つのクオリティが非常に高く、告知がしやすいように作ってくださったので非常に助かりました。丹波新聞や神戸新聞に告知のお願いをしようということになると、わざわざ報道機関用の案内を作ってくれるなど非常にたくさんのフォローをしていただきました。

 

結果、5/31に行われることになった無料体験プログラムは大反響となり、午前と午後の1回ずつのプログラムがすぐに満員。これではお断りが多すぎるのでと結局5回のプログラムまで増やすことになるという大盛況ぶり。実際の開催を行うまでに至っての案内板の制作などまで、けんさんにしていただき、万全の開催できました。
実際、当日にはイレギュラーな問題が起きたりといったこともありましたが、それもカバーしてくれ、その問題さえなければ完璧というべきところまでの成功ぶりでした。

 

また、けんさんは「森ヨガ」の過程のミーティング中に僕が「ハンモックカフェをやりたいんですが、今のところ出来る状態まで持っていけてないんですよね・・・。」とポロっといったところ、cafe ma-noの北さんに相談してミーティングしてみようとすぐに打ち合わせの話に。打ち合わせではハンモックを持ち帰れるワークショップにしたらどうかという話になり、やりたいのがハンモックカフェなら、北さんがカフェの提供もできるし、とのことで即決定。またまたフライヤーHP、プレスリリース用の告知文とすぐに用意してくれトントン拍子に進む進む。そして告知開始。開始一週間ぐらいで10人超えるぐらいになり、会う人会う人にハンモックハンモックと言われ、気付けば30人超え。定員決めてなかったもののさすがに収拾つかない不安を覚えたので、どうしようかと迷っていたところ、読売新聞の掲載まであり、40人超えたぐらいで焦って定員を決める方向に。
ここまでとは思わぬ大反響に驚きました。

そして、ハンモックカフェWS当日。朝から雨という最悪の天気かと思われたものの、外に出る昼前には止んでくれ、むしろ暑くもなくちょうどいい気候で皆さん思い思いに森の木にハンモックを吊り下げてくれていました。

終わって帰られるお客様にも来てよかった、WS抜きでも次も参加したいと多数の声をいただき、大成功で終わり、第二回も決定いたしました。

 

20140718 217

 

「森ヨガ」、「森ハンモックカフェ」とここまでできたのは、けんさんという一人の人が一つのことを全体像のデザインから細部にわたるまで、非常に細かく企画・運営をしていただけたことによります。僕自身も非常に勉強になったのと同時に、今後の悠遊の森の運営と主催側への企画の際のモデルを作っていただきました。
けんさんから学んだことを活用しつつ、たくさんの力を集めていけるようにしていきたいです。
というふうに思っていたところ、集まってきました。本当に・・・。

これから悠遊の森ですでに決定していることも目白押しです。

その中のものですが、
・いきいき健康ポール体操
・英会話教室
・楽器作りワークショップ
・ツリーハウス制作
・・・etc(めちゃくちゃあります)

たくさんの企画案が浮上または決定していっています。
後はこういった企画を主催者の方と参加者の皆さんと一緒にいいものに仕上げていくことに力を注いでいこうと思います。

さてさて、やるべきことがてんこ盛りになっていますが、一つ一つ大切に形にしていって仕上げていきたいと思います。

森ヨガ公式サイト
↓↓↓
http://moriyoga.com/

森ハンモックカフェ公式サイト
↓↓↓
http://www.morihammockcafe.com/