ご無沙汰しておりますが、最近いろいろ面白い感じになってきてまして、たまにはご報告的に書いてみようかと思いました。

僕のお仕事に関してのお話です。

今現在、僕はいくつかの仕事をして生計を立てています。

丹波悠遊の森というキャンプ場の職員、フラワー企画としてイベント企画をしたり、自分の家をシェアハウスにしてみたり、事務の仕事を請け負っていたりします。

え?そんなしてるの?って感じでしょうが、そんなにしてます(笑)

でも、悠遊の森の仕事以外は、空いたすきま時間と生活自体なので、特に負担はありません。

楽しくやっております♪

どれが本業と聞かれるとどれも大切だし、どれも本業です。

関わってる時間が一番長いのと、今一番力を入れているといえるのは、悠遊の森でのお仕事ということです。

ということで、今日は悠遊の森のお仕事のお話をしたいと思います。

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メインである悠遊の森のお仕事は、現在の施設長 橋本さんに去年2013年の9月に人事の入れ替えがあるからということで採用していただきました。

元々、僕の記憶の中で初めて丹波に来たのが、悠遊の森へたまたまキャンプに来た時のことで移住のきっかけでもありました。

移住後もフラワー企画のイベントで悠遊の森を使わせていただく機会が多く、その中で橋本さんと関わる機会があり、いろいろとタイミングが良かったので採用していただきました。ほんとタイミングもよく、僕自身キャンプやアウトドア自体が好きなので、ここで働かせてもらってることは、めちゃくちゃラッキーだし、毎日楽しいです。

実際、何をしているかというと基本は予約や宿泊の方への対応の事務です。

お客様からの問い合わせへの対応、電話の取り次ぎ、手が足りない時には、管理人さんのお仕事もお手伝いすることもあります。

そして、それ以外に、僕の使命としてあるのが、悠遊の森をたくさんのいろんな人が集まる場所にしていくということです。

20年前、柏原町の町営として設立された丹波悠遊の森は、市町村合併により、㈱丹波悠遊の森協会として市の指定管理を受けた形での運営となりました。

町営の頃は大きな予算が付いてイベント等もあったそうですが、予算が削減される中、イベント等を企画されることもなくなっていったそうです。

イベントイベントと言っていると、イベントを開く人みたいですね。

しかし、イベントを企画することが仕事だとは思っておらず、あくまで人がたくさん集まる場所にしていくことだと思っています。

なので、単発的なイベントもありますが、それ以外にも、講習や教室といった定期的に開かれるものも含めて、たくさんの人たちに集まってもらいたいのです。

たくさんの人たちが集まる、たくさんのコミュニティが集まる場所として、悠遊の森をしていきたいのです。その中に、僕の企画するフラワー企画のイベントもあったりして。

なので、宿泊の方はもちろん、教室、講習を受けに来る方、イベントに参加する方、いろんな利用をしてくれる方に集まってもらえるように展開していこうとしています。

もちろん、自分たち主催でやることもやっていきますが、従業員の手としても足りないのは事実だし、やはりやりたいことやれる人に自分で一から作ってやってもらうほうが、その人のやりたいことが最も反映されていい結果になると思うんです。

そのために、まず何かを一緒に企画してくれる方、自分でこんなことをやりたいと言ってくれる方に集まって貰いやすい環境を整える必要があると思い、そのような方を集めるように繋がっていっています。

そば街道主催者写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その一つの例として、冬前ぐらいからずっと打ち合わせを重ねてできた最初の大きいイベントは「そば街道とα祭り」です。昨年も丹波市内のキャンプ場「森のひととき」で開催され、大反響を呼んでいたそば街道祭り、これを主催する「奥丹波そば人会の佐藤さん」と仲が良かったこともあり、「是非うちで開けるなら開いて欲しい。できる限りの協力をさせていただきたいです。」と打診したところチャンスを頂けることになりました。

せっかく開くので穴のないようにと何回もミーティングを重ね、施設として足りないところ、もっと補強できるところなどを出来る範囲内でやりました。

結果、大成功で推定1200人を超える来場者があり、来年も悠遊の森で開きたいとおっしゃってくださいました。「そば街道とα祭り」を来場者が多すぎるので、悠遊の森で開くこと自体不可能と言われるようになるまでは、続けていただけるようにしっかりやっていきたいと思います。このお祭りでは、そば人会だけではなく、たくさんの出店もしていただき、新たな可能性を感じさせてもらえる繋がりもできました。特にクラフト作家さんたちによるクラフトカフェは、ほとんど眠っていてたまにしか使われることのない学習舎に息を吹き込んでくれ、ギャラリーカフェのような空間になるという新たな一面を引き出してくれました。

この「そば街道とα祭り」のおかげで悠遊の森のキャパシティの把握と可能性を確認することができました。

これは悠遊の森にとって大きな財産になると思います。

さて、もう少しお話は続きますが、だいぶ長くなってきたので、2に続けるようにいたします。