悠遊の森で勤め始めて半年経ちました。

その中で、一つ目の大きなイベントである「そば街道とα祭り」が4/12.13と開催されました。

そばんちの佐藤さんをはじめ、そば人会の方々が企画したこのイベントは丹波新聞、神戸新聞、サンテレビ、雑誌など様々なメディアにも取り上げられ、推定ですが両日で1200人を超える方が来場されたイベントとなりました。悠遊の森の施設としても、収容人数的にギリギリの状況の中、何とかうまく回すことができました。

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イベントの中身も非常に面白く、楽しんでいただけたというお話もたくさん聞き、成功したイベントだったと言っていいのではないかと思います。

僕の関わっている仕事の中でも、最も就業時間としては長い、「丹波悠遊の森」でのお仕事。

そこで開催されたイベントが、一つ形になったということは非常に感慨深いものです。

これからも新しいチャレンジをしたい人に環境を提供できる場として、運営をしていこうと思います。

そういえば、僕がどんな仕事をしているかわからない人も多いでしょう。

田舎や個人商店ではよくあることかも知れませんが、都会でサラリーマン一筋でお仕事をされている方には、伝わりづらいかも知れないので、放浪記終了後にでも詳しく書き始めてみます。

 

ではでは、今回のシェアハウス放浪記、そろそろ出現し始めるゲジゲジに関しての話題です。

あまり画像等を出すと問題になりそうなので、実際にどんな虫なのかはご自分でおしらべください。

 

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【シェアハウス放浪記 ~松本家編 第2話~】2013.10.28更新分

 

突然ですが、ついに引っ越し先のおうちが決まりそうです!
おそらく11月下旬の日程での引っ越しとなる予定です。
詳細が決まっているわけではありませんが、かなり広いめのおうちなので一人で住むにはもったいなく、シェアハウス的に使うことになりそうです。

まっちゃんちに来てからもう三週間が過ぎました。
このシェアハウス放浪記の中で、自分の中で一つの決めごとをしています。
それは、「郷に入れば郷に従え」です。
別に厳しいものとかは特になかったですが、ボロ家ではボロ家のルール、松本家には松本家のルールがあります。
たとえ、自分にとって違うと思ったことでも、それを守っていくことが、そこで生活させていただく際の礼儀にあたると考えていますので、それにあった行動をしています。
ただ、今一つだけ自分にとっては厳しいルールを強いられています・・・。
まっちゃんは丹波のお地蔵さんといわれるだけあって優しい心があります。
そして、「無駄な殺生をしない」というのが彼のポリシーの中にあるようです。

「無駄な殺生=家の中で生きている害のない生き物を殺す」

です。

ということは、害がなければ生かして、そのままにしておくのです。
「共生」なのか「放し飼い」なのかわかりませんが、害がなければ放置です。
クモ、ヤモリ等田舎の家にはたくさんの生き物が生息しています。
その中でも僕にとって一番つらいこと。それはゲジゲジとの共生です。
「ゲジゲジ」皆さんご存知でしょうか?
僕が大阪にいたときにゲジゲジだと思っていたもの(ムカデの形した小さいやつ)と違い、こちらのゲジゲジはムカデぐらいでかい・・・そして足が長い・・・。
残念なことに見た目は不快でしかない虫なのです。
あ~思い出しただけで鳥肌が立ちそうなフォルムをしています。
しかし、このゲジゲジ。益虫なのです。
やたら足が速く運動能力の高い虫でゴキブリを食べたりしてくれるそうです。
でもあの見た目にはかないません。
なので、写真はUPするべきではないと判断しておきます。
現在、松本家には2匹大きいやつがいます。
ネット調べでは「つがい」でいることが多いとのことなので1匹はオス1匹メスなのでしょう。
夫婦だからか最近小さいやつもちらほら見ます。
まぁ小さいやつはそんなに気にしないのですが、巨大な方が辛い。
しかし、まっちゃんに言ったら「彼ら特に何もしてこないよ。」とのことです。
確かに・・・。
だいぶ気になるんですが、まぁ何もしないし逃げることすらあんまりしないので、とりあえずヨシとしときましょう。

ということでゲジゲジとの共生生活を送っておる今日この頃でございます。

 

PS.ゴキブリはゴキジェットがあるので「害のある生き物=倒してもいい」と認識して倒しておきました!

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